生い立ち⑤ 結婚

生い立ち①

生い立ち②

生い立ち③

生い立ち④

29歳 電撃結婚!!婚約。

実家に戻り、家業の仕事の傍、

ふと自身のことを考えました。

独身。

実家暮らし。

特定の彼氏はナシ。

母の入院後、

私はいくらでも言い訳ができる人生を手に入れました。

「母が入院しているから、看病のため彼氏ができない」

「家業があるから自分の好きな仕事はできない」

「実家を出ると父が1人になるから結婚はできない」

言い訳するには好都合の状況です。

しかし、

この頃には自分の性格をよく理解していたので、

私は何かを理由で、

ましてや親を理由に何かできないと言ってしまうと、

一生後悔するだけではなく、

一生親の呪縛を背負うことになると思いゾッとしました。

だから、

言い訳は、

後悔ではなく、きっかけとして利用することにしたのです。

「母が入院しているからこそ母に意見されることなく

 彼氏をつくれる」

「家業があっても、自分の好きなことをしよう」

「父もこの機会に家事を覚えてもらおう」

そうして、自分で後悔しそうな要因を潰していったのです。

「誰のせいにもしない。」を人生のテーマにしていた頃、

夫に出会いました。

巷でよく言われる「ビビビッときた!」というのもなく

「この人だ!」というのもありません。

ただ、

「この人のために何かできることがあればいいな」

という気持ちが湧き上がったのです。

今までの私は、

「私のために何をしてくれるのか?」

ということしか興味がなく

相手もまた、

「俺のために何をしてくれるのか?」

ということにしか興味がないような、

恋や愛をメリットやデメリットで考える付き合いばかり。

恋愛体質ではなかったおかげでたくさんの恋愛を経験し、

男女間の駆け引きも受け答えも手に取るように容易いものになっていた時、

なぜか夫にだけは、

駆け引きナシ、期待もナシ、損得感情もナシ

自然体でいられたのです。

長年の男性研究から膨大な量の

「こんな男は、こんな女が好き~!」

というデータベースも役に立たなかったというのもありますが、

彼のようなタイプと今まで出会っていなかったことにも驚きです。

彼は戌年で中堅ハチ公のような忠実な犬・・・ではなく夫で(笑)

とても心が綺麗です。

もう少し掘り下げると魂が綺麗です。

そして、

私は、夫のことが大好きです。

だけど、夫のことを好きな自分がもっと好きです(笑)

なぜなら、

彼のような人を好きになれる私はきっともっと心が綺麗?なんて思えるのです。

(相変わらずお気楽な性格です♫)

運命の人も赤い糸で結ばれている人も1人ではありません。

10人かもしれませんし、100人かもしれません。

結ばれている人とのご縁が神のみぞ知っていても

自分で知ることができなければ何の意味もありません。

では、どうしたらわかるのか?

それは、時間をかけることでも、

過去や経歴を知ることでもありません。

その人を好きなことに理由が必要のない相手です。

言い換えるならば、

好きな理由が思いつかない相手です。

「~だから好き」というのは

条件つきのものです。

「~でも好き」は

無条件です。

そうやって思えた相手が夫になりました。

私の人生で結婚するなんて想定外でした。

でも、

心に素直に従ったおかげで私はとても幸せを感じることが

多い日々を過ごすことができています。

結婚は「見栄」でするものでもなければ、

自分の幸せを誰かに自慢するためにするものでもあません。

2人の生き方に「結婚」という選択をした方が

いいと思えばすればいいし、

「結婚」という形を選ばない方がいいと思えばしない。

ただそれだけです。

一つ言えることがあるとすれば、

もし私が、肩書きやスペックだけで結婚相手を選んでいたら、

その条件がなくなったら、相手を嫌いになり、

また別の相手を探すことになったでしょう。

条件だけで相手を選ぶと必ず後悔します。

結婚前に苦労させないって言ったのに・・・。

専業主婦でいいって言ったのに・・・。

何で私ばっかり家事をしなきゃいけないの・・・。など

愚痴が増える一方です。

なぜそうなるのかといえば、

結婚の前提が

「自分を幸せにしてもらう」という

「他者依存」の精神があるからです。

別に、

自分が相手を幸せにしてあげようと気負う必要もありません。

「2人で幸せになろう!」

と思えたなら、きっと誰と結婚しても

幸せを多く感じる人生を歩めることでしょう。

「男運がない。」

「いい男がいない。」

と嘆くなら、今一度、

「男はこうあるべき」というものを見直すべきです。

男は度胸、女は愛嬌?

いいえ。

今の時代は、

男は愛嬌、女は度胸です。

「男なら」や「女なら」で考えるのではなく

「自分なら」と考える方がよほうが楽しいと思いませんか?

自分の幸せが必ずしも

世間一般の幸せとは限りません。

そのためには、

まず、自分を知ることです。

 

外側に答えを求めるのではなく

内側に答えを求めるのです。

 

そうすることで、

真の自分を知り、

相手をあるがままみることができます。

 

ただ足が速いというだけで人を好きになれた頃、

おもしろいというだけで人を好きになれた頃を思い出すだけでも

純粋な気持ちは蘇ります。

 

大人になった今だからこそ、

もっと純粋な気持ちで人を好きになれたら

本当の意味での「豊かさ」を手に入れることができるはずです。

 

もし今婚活で苦しんでいるなら、

ただ「好き」という気持ちだけを大事にしてみてください。

きっと今までに得られなかったほどの

幸せを感じることができるはずです。

 

 

結婚をできる。できないで決めないでほしい。

結婚はするか。しないか。

 

それだけです。

 

私は結婚して約1年。付き合って3ヶ月で婚約。

本当の自分に気づいた人から結婚できると確信し、

誰でも3ヶ月で結婚できる!方法をお伝えしています。

 

それでは、また。

 


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