恋愛至上主義になってはいけない3つの理由

恋愛至上主義になってはいけない理由 自分の時間がなくなる

 恋愛=余暇の時間で楽しむ

という余裕がなければ、

自分の時間の全てを恋愛に費やしてしまうことになります。

恋愛に夢中な時、生活の全てを好きな人(恋人)に費やしていませんか?

例えば、

彼から電話があるかもしれないと帰宅の時間を急いだり、

休日はデートのために自分の時間が取れなかったり、

彼中心の生活になってしまいます。

そればかりか、友人の約束より、恋人の約束を優先してしまってばかりいるといずれ友人も離れていきます。

付き合い始めの頃や10代の頃は、

それでもいいのかもしれません。

しかし、この状態だと

恋愛以外のことをする時間がなくなってしまいます。

しまいには、睡眠時間や働く時間さえ取れなくなります。

実際に私の友人は、転職しました。

今の時代はスマホ1つで好きな人と連絡が取れてしまいます。

恋愛は、会っていない時に「あの人何をしているのかな?」

と思える時間が「好き」を深めていきます。

恋愛至上主義になってはいけない理由 視野が狭くなる

恋人ができた途端に、服のセンスが変わったり、

趣味が変わる人がいます。

好きな人(恋人)に合わせることが好き」なのではなく、

彼の趣味に合わせることの方がラクだからです。

ラクというのは「楽しい」というわけではなく、

合わせておく方が、自分のセンスや趣味を否定されないで済むので、ラクということです。

これは、恋人(好きな人)のアイデンティティを借りて生きるということです。

一緒にいる時はそれでいいかもしれません。

しかし、1人になった時、必ず問われます。

「一体何に情熱や興味を注いでいるのか?」

これは人の魅力につながります。

自分の好きなものや好きなことがわからないという人は、

いつか恋人からも魅力的ではない女性として映ることでしょう。

「彼のことが好き~♡」だけでは飽きられてしまいます。

最近何かに夢中になったものがありますか?

一晩中語れる好きなものはありますか?

それが、自分自身の魅力になります。

最近恋愛以外で夢中になったものはなんですか?

 

恋愛至上主義になってはいけない理由 行動範囲の制限

彼の世界が全てだと思い込んでいると、

彼がいなくなった瞬間にその世界は消滅します。

彼がいるから、できないではなく

彼がいるから、できることを探しましょう。

私は学生の頃、マイボールを持つ程、

ボーリング好きな男性とお付き合いし、

デートは毎回ボーリング。

それが当たり前になってきた頃、ようやく気付いたんです。

それ以外の楽しみがあるってことを。笑

どこかに出かけるでもよし、映画へ行くでもよし、

何か他のことをすることで2人の関係性も変わってきます。

私の好きなマンガでワカコ酒というのがあります。

その主人公は彼氏もいるのですが、

「1人飲み」が好きで1人でいろんなお店に行くのです。

恋人がいても自由に1人の時間に行動範囲を広げることが

できます。

勝手な妄想に束縛されない。

 

恋愛は、趣味程度に嗜むこと!!

 

それではまた〜🐼

ciao〜💗


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