マウンティング女子のかわし方

マウンティング女子のかわし方

大学生になるまで、マウンテクィングというものを知らなかった。

現にいまも気づかないことが多い。

それはなぜか?

別に他人に興味がないわけではない。

「マジでどうでもいい」

と思うからだ。

他人と自分の比較なんてなんの意味もない。

私は18年間お嬢様学校にいたが、

私のように医者の娘なんて立場が低い。

周りを見渡せば、名の知れた企業の娘たちばかり。

送り迎えは運転手やらお手伝いさん来て、

家には専属の警備員がいる。

そんな友人たちをみて、いちいち反応してられない。

こどもながらに「すごいな~」と思った記憶はあるが、

それが羨ましいとか、いいなという感情は一切持ったことがない。

それは「自己肯定感」がずば抜けて高いとかではなく、

ただありのままを受け入れることだったからだ。

どうでもいいことがほとんど

大学1年生の頃に同じ学科の女子(静岡出身)に彼氏の自慢をされた。

もちろんそれが自慢だったも後から知った話だが、

「私の彼氏セルシオに乗ってるの~」と得意げに話しかけて来た。

「あいみちゃんの彼氏の車は何?」と・・・

当時彼氏もいなかったし、

車の知識もほとんどなく興味も薄かったため、

「それ日本車?ごめん外車しか知らなくて・・・・。」

すると周りの空気が凍りついたらしい。

もう2度と彼女が同じような話をしてくることはなかった。

気づかないうちにマウンテクィングを交わしていたようだ。

しかも、もう2度とできないようにまで・・・笑

次元が違うと思ったら相手にもされなくなる。

「無邪気」は強い

私の強みというのは「世間知らず」なことだ。

今まではすごく恥ずかしかった。(今も多少そんな風に思うこともある)

22歳まで私は18年間もの間エスカレーター式で大学まで行き、

世間一般のスタンダードがわからなかった。

なかには、

なぜか欧米スタイルで育った友人はすき焼きを食べたことがなく、

初めて食べた時に、卵ですきやきをとじてしまい、みんなから大ブーイングを浴びせられたらしい。

何か規格外の発想しか持っていなかった。

マリーアントワネットで言う、

「パンがなければお菓子を食べればいい」発想だ。

AorBしかない時に、ついCの選択をしてしまう。

主人と旭川のラーメン屋(蜂屋)に行った時も

スープの味を注文する際に

「濃いめか普通か?」と聞かれて「薄め」と答えてしまって気まずい空気が流れた。

わざとではない。

いつも何か別の発想があるんじゃないかと考えているせいだと思う。

しかも、凝り固まっている人を見ると余計こんなことをしてしまう。

「言葉の膝カックン」

ムスッとしていたり、世間を気にし過ぎている人を見ると揺さぶりたくなる。

人生はいつも、白でも黒でもない。

白か黒に決めると苦しくなるからだ、

グレーがあって、それが薄いか濃いかの違いだ。

しかも私はこのグレーでもなくレインボーだ。

なんでもOK!

なんでもあり!

ただ、その本人がHAPPYと感じるか?

そして、その上で周りもHAPPYになれるか

それだけ。

「三方よし」

近江商人でいう「三方よし」の考えです。

「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」の3つのよしが揃い、

斎藤一人さん的に言えば、これに

「神様よし」の4方よし。

自分を含めた全ての「よし」を目指すことが幸せへの道ということですね~💗

それではまた🐼

ciao💗💗💗


<提供サービス>
サービス・料金

LINE@のでご相談、受付中!!

♡恋愛や婚活に関するご相談は、
LINE@から承ります(*^^*)

友だち追加

ライン@にいただいたご質問と回答は
ブログで紹介させていただきます