大好きな人と上手にケンカする10の方法

 

喧嘩する時は感情的ではなく論理的に

感情のまま怒りに走ると、

自分でも何を伝えなきゃいけなかったのか

わからなくなってしまいます。

まず今、

何に対して怒っているのかを明確にすること。

そして、

「今」話し合いが必要なことだけを伝える。

怒りに身を任せず・・・。

「こう言われると私はすごく辛い」

とか「私は悲しい」など、

「責められているような気がするけど、

それはそういうつもりで言っているの?」

と自分で自分の感情を伝えること。

 

喧嘩してもなるべく早く解決することが重要なので、

伝えたいことを伝えきったら終了にする。

 

喧嘩する理由を明確にする

まず、この喧嘩はなんのための喧嘩か考える。

例えば、もう別れてもいいと思って、

全て言って綺麗サッパリ別れるためにするのか、

2人の関係を良くしようと改善するための

喧嘩なのかによっても意味が違ってきます。

喧嘩する時には必ず

「2人がこれからも一緒に楽しく過ごすために」

ということを念頭におきながらはじめること。

そして相手にもそう伝えておくことが必要です。

ゴール先が決まっていない(見えていない)

状態だと思わぬ結果になってしまいます。

 

仲良くするために喧嘩する

喧嘩しないことは、

別にいいことではありません。

だからと言って喧嘩するのがいいと

言っているわけでもありません。

しかし、

「いい関係」でいようとしたいがために、

自分の気持ちを抑える必要はありません。

喧嘩=仲が悪いと思わず、

素直に自分の気持ちを伝える作業だと

思ってください。

 

喧嘩した時にルールは関係ない。

喧嘩した時のためにルールを作っている

カップルがいると思いますが、

いざ喧嘩したらそんなルールなんて関係ない!!

と思いませんか?

そのルールを持ち込まれたら

お互い余計腹がたつものです。

だから、

喧嘩した時のためにつくルールなんて

最初からないほうがいいのです。

 

自分も相手も完璧な人間ではない

自分の意見が必ず正しいわけではないこと。

違った「意見」に反応してしまっているだけでその人自体を嫌いにならない。

未熟な人間同士だと思うと、

目くそ鼻くそレベル・・・。

「ごめんね」はどちらが言ってもいい。

 

謝ってもらって優位に立つこともありません。

先手必勝。

先に謝ってみるのもありかも!?

とにかく意地を張らないでいること。

 

素直になること。正直になること。

喧嘩になる理由が大抵気持ちの行き違いです。

私はこう思っていたのに・・・。とか

僕はこうしたいと思っていたのに・・・とか

 

喧嘩は毎回1回で完結させる。

前回の喧嘩や今まで思っていたことを

全てぶちまけない。

今回のことは今回の件のみ。

そして毎回一話完結のように、

ちゃんと終わらせること。

「好き」の気持ちを忘れなないこと

「嫌い」だから喧嘩するわけではありません。

「好き」だからこそ腹も立つし悲しくもなります。

好きという気持ちを見失ってまで

喧嘩すると

お互いにとって不幸な結末が待っています。

 

喧嘩しても、この人といたい理由があること

喧嘩する日も当然あるはずです。

それでも、

この人といる理由を

思い出せるようにしておくことで、

喧嘩する意味があると思います。

一緒にこの先いたくない人と

喧嘩するなんて時間の無駄です。

 


 

大人になってから

真剣に喧嘩できるのは

恋愛くらいでです。

 

だからこそ、

大いに喧嘩して(体当たりで)

 

そして、

愛し合いましょう〜!!

 

 

それではまた〜💋

 

ciao〜😊🌟


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