壊れてダメになるくらいの関係ならいらない。

自己啓発や恋愛のハウツー本ではいかに

パートナーと仲良くいられるかというのを取り上げられています。

もちろん、

仲が良いことや喧嘩しないことに越したことはないかもしれません。

しかし、

仲良しでいなきゃいけないとか

喧嘩しちゃいけないと思えば思うほど、

「本当はこうしたいのに」とか

「本当はこう思うのに・・・」

ということを我慢してしまいます。

 

でも、

言って関係性が崩れるならそれまでのことです。

我慢は美徳かもしれません。

我慢できるならそれはそれで素晴らしいことです。

しかし、結局後から文句言う人がほとんどです。

あの時、

「あぁして欲しかった。」

とか

「本当は、これが欲しかったけど、高いと思って

安い方を言った。」

とか・・・。

じゃあ、

最初から言えよって話。

これって男女間の話だけではなくて、

人間関係全てにおけること。

 

勝手に人のお財布事情を

小さく見積もったりして遠慮したりとか・・・。

相手からすれば余計なお世話かもしれないし。

 

ちょと話はずれましたが、

壊れても元に戻ればいいわけです

トカゲの尻尾みたいに・・・。

喧嘩しても、

言い争いになっても、

本当はちゃんと元に戻れるのです。

でも、

再生不能なほど、

粉々にしてしまう人っていますよね。

もうどうなってもいいから!

言ってやる!

苦しめてやる!

ヒドイ目に合わせてやる!

って・・・

オイオイ・・・。ですよね?

 

だって、相手が酷いことをしたから?

だって相手が酷いことを言ったから?

だから、

なんでもしていいのでしょうか?

浮気されたから、

浮気する?

違うはずです。

本当は、

どうして欲しいのか?

どうして欲しかったのか?

ってことですよね。

本当は、

そばにいて欲しかったとか、

本当はもっと一緒に過ごす時間が欲しいとか・・・。

めちゃくちゃ可愛い感情なんですよね。

 

それを、

「あいつ、絶対に殺す!!」的なテンションになって・・・

鬼の形相で現れるもんだから

ますます逃げたくなるし、

ますます一緒にいたくなくなりますよね。

自分の気持ちを伝えるのは

難しいです。

ストレートに言えば、

相手をノックアウトさせてしまうかもしれませんし、

一つ

間違えると嫌味にも聞こえます。

言い方一つで

捉え方は変わります。

自分の訴えだけ言えばいいわけでもないのです。

だからこそ伝える時は、

「私はこう思います。and you?」

と自分の意思を伝えた後にお伺いをたてるのです。

「あなたはどう思う?」

と付け加えるだけで、

相手にも考える時間をちゃんと与えてあげる。

なんでもかんでも好き勝手言って言いわけではありません。

 

ちゃんと考える頭を持った大人の人間です。

それを私は子供だから、言っていい!

 

とかそんなことを主張してはダメです。

ちゃんと、大人になりましょうよって話。

 

そんなことを言えば

らちが明かないからです。

 

相手ありきで恋愛や人間関係は成り立っているということを

忘れないだけで、関係性は随分と良くなりますよ。

 

それでは、また。

 

 


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