映画で学ぼう♫トッツィー

暑いですね・・・。

本当に・・・

こんな暑かったっけと毎年思いますが。

暑すぎて、

ダラダラするのもしんどい・・・

 

ってもうやばいですよね・・・(笑)

 

さぁこんな時は、

気分を変えるためにも映画ですね!

はい。

 

私のお気に入りのDVDコレクション(全て父からの貰い物ですが)

を物色し、今観るのに「ちょーどいい!」暑すぎず、軽すぎず、重すぎず、切なさすぎず・・・のものをピックアップ。

今回選んだののは・・・・!

ダスティン・ホフマン主演の「トッツィー」

ちょーどいい男前の彼って、

実は、

もう80歳ですって・・・?

衝撃・・・!!

 

いつの間にそんな年齢がいってたの〜!!

ってびっくりなのも私が単純に彼の古い映画を

最近になって観たせいでいすね。(笑)

本当に魅力的な俳優さんです。

さて、話を戻しましょうね。

 

今回ご紹介するこの映画のテーマは

「男が女を愛する時・・・」って

サブタイトルをつけてもいいと思うんですが(笑)

ざっくりと内容をお話しすると、

売れない俳優生活を送ってきた主人公が、

女装をして売れっ子になっちゃうってお話し。

 

これってね、「仕事のため」とか「お金のため」

でもあるわけですよね。

人って追い詰められるとなんだってやれちゃう。

って言うよりやっちゃう・・・って感じかな。

だけど、本当に愛する人ができた時に芽生える

「正直に生きたい」って気持ち。

これは、

ずっとカツラをかぶってた人が、

カツラを外した自分を見て欲しいとか、

ずっと隠し事をしていたけど

それも全て知って欲しいって気持ちと同じで、

「ありのままの自分」って言うのを

ようやくさらけ出せる瞬間なんだと思うの。

わたしたちってつい、好きな人には

「いいところ」を見せなきゃ!って、意識し過ぎて

結局うまくいかなかったり、

反対に「悪いとこと」って言うのを見せ過ぎちゃったりして

うまくいかなくなってしまうのよね。

なんでかって考えてみたら、

どちらも「不自然」だからじゃない?

人って「違和感」を感じる人に対して好きって思えないでしょ。

この「不自然さ」って言うのは、

いわゆるシックスセンスっていうもので「第六感」が働いて感じているのよね。

なんか違うな〜!

って感じる相手にはその違いを探る方にまず意識がいっちゃうから、

なかなか「好き」っていう感情は芽生えにくいんだと思うの。

じゃあ、どうしたらいいのかっていったらね、

「自然体」でいること。

これって実はすごく難しいんだよね。

 

今まで「自然」だと思っていたものが「不自然」だったり

するわけでしょ。

こんなに「オーガニック」って流行ってるのに

人の性格には「オーガニック」って言わないのも変だよね。

いくらナチュラルで身体にいいものを食べても、

みんながみんな性格的にナチュラルになるわけではないでしょ。

 

それならさ、食べたいもの食べて、好きなことして、好きな人と過ごすことが自然でいられるよね。

例え、身体に悪い食べ物だって言われれも、

それを食べて幸せに感じるならそれでいいと思う。

いつかはそれも必要なくなるはずだし・・・。

まず、自分が好きなものが何だったか思い出してみて。

いくらSNSで呟いても、悪口を言って、一時的に慰めてもらっても、

表層的にしか過ぎないし、

根本的には自分と向き合わない限り問題は解決しない。

この映画では、人が幸せになるためには共感してくれる人が必要ってことも言っているんだけど、本当にそう思う。

私も1人で美味しいものを食べるよりも、

主人と1杯のかけ蕎麦を食べる方が幸せだと思ってる。

だからね、

まず自分の気持ちに正直になることから始めてみて。

そしたら、そんな自分のことを誇らしげに思えるから。

 

トッツイーを見たら、

自分に正直になっていいんだ

って勇気をもらえますよ♫

 

ぜひ観てみてね〜💓

 

 


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