お嬢様の悩み-大衆コンプレックス

大衆コンプレックス

お嬢様には大衆コンプレックスがある。

・吉野家

・ラーメン屋

・チェーンの居酒屋

実は、どれも敷居が高い。

興味があっても

誰1人行こうと言う子がいなかった。

私はこんなコンプレックスを持って大学へ

進学することなんてできないと思い

友人たちに声をかけ、

高校のテスト最終日、

吉野家ジャックをした。

吉野家のカウンターを全て女子高生で埋め尽くしたのだ。

正直、美味しいとは思わなかった。

でもこれが大人の階段に登っている途中にも思えた。

コーヒーだって、ビールだって最初はまずかった。

でも人生は苦いと知った瞬間おいしく感じた。

だからあの時食べた牛丼はおいしく感じなかったけど、

人生は美味しいことばかりではないと知ってから

美味しいのかもと思えるようになった。

きっとあの時食べた牛丼が

この後の友人たちの価値観を大きく変えたに違いないと思う。(たぶんw)

鳥貴族での勘違い

これはよく間違えてしまうお嬢様あるあるだ。

鳥貴族を「貴族」の集まる店のことだと。

(私も実は思っていた・・・笑)

バイオリニストの高嶋ちさ子さんのご友人も「貴族」が集まる店だと思い、

バイトを始めたが、何か違うと思ったが楽しくなった。とテレビてお話されていましたが、

この手の勘違いは本人たちは気づいてないだけで他にもたくさんあるかもしれません。

 

サイゼリアで文句を言う女

大学生の頃、初めてサイゼリアデビューした。

ドリアの安価さに衝撃を覚えたが、

一緒に行った、アメリカナイズされたお嬢様学校繋がりの友人が

店員に発狂していた。

「何このカプレーゼ?マズイ!!」

と・・・。

いや、仕方ないよ。

だってこの値段だもの・・・十分だよ。

と・・・思っていたが、

彼女はしっかり食べた後に文句を言っていたから

たくましいと思えた。

 

和民(ワタミ)デビュー

和民のデビューもサイゼリアで文句を言った

アメリカナイズされた彼女とだった。

彼女はどこへ行ってもスタイルを変えなかった。

居酒屋でも「モスコミュール」を飲み、マルボロを吸っていた。

同い年であったが、とてもお姉さんにみえた。

当時の私はお酒も飲めなかった。(今はとても飲みますがw)

そんな彼女にお酒を教えてもらったが、

2人共、居酒屋で何を注文したらいいかわからなかった。

私は、メニューを夢中で見た。

「軟骨唐揚げ?!」

初めてだった。

衝撃だった。

おかげで今も私の大好物だ。

ありがとう!!ワタミ!w

ドリンクバー事件

私は「セルフ」がどうやら苦手だ。

今でこそ慣れたが、

「全然ドリンクバーじゃなくていいんですけど~」と思っていた。

しかし、これはどうやら私だけではなかった。

大半の友人は自分で飲み物を取りに行こうとする概念さえないのだ。

やばい奴らだ(笑)

未だに、夏になると友人たちとビアガーデンに行くが、

セルフのところでもつい店員さんを呼んでしまう悪いくせが出てしまう。

結果、セルフの店は向いていない。

 

 


お嬢様たちには「実は」な様々な奇妙なコンプレックスを持っている。

 

本当によく聞くのが「吉野屋デビュー」について。

 

行ったことがないというとバカにされる・・・。

行ったことのある女性の方がモテそう・・・とか。

わけがわからないことをいう。

 

別に、「行きたくない」のなら貫けばいい。

でも、それを引け目に感じるくらいなら、

とっといって食べてこい。と思う。

 

他では簡単にバージンを捨て、

吉野屋でバージンをためらう必要があるのか・・・。

 

不思議〜😗

 

それでは、また💗

 

ciao🐼💗

 

 

 

 

 


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