結婚相手に求めるものは1つにする

今日は、

講座中に生徒にどんな男性が好きですか?

と聞かれた時に少し戸惑っってしまいました。

今まで、

恋愛で選ぶ男性と結婚相手に選んだ男性は全く違ってると

自分自身で実感しながらも明確化したことがなく改めて思い返すと

結婚相手やパートナーには、精神的な安定や充実感を求めて、

BFには、肉体的な刺激や過剰な愛情表現を好んでいたことを思い出しました。

私にとって、

「恋愛観」と「結婚観」が全く別だという認識は、

ある日突然湧き上がってきたものではなく、

実際の体験や経験によるものです。

 

パートナーにするには、絶対的な信頼感が必要です。

そのために、

自分が信用される人間であるかは別としても、

相手に求めるものの最低条件に入れていました。

信頼と言ってもそれは人それぞれだと思います。

私にとっての信頼とは、

いざとなった時に裏切らない相手か否か。

何かあった時に逃げない男か否か。

男気のある人間か否か。

それだけです。

だからこそ、それ以上に何かを求めませんでした。

それは、結婚した今でも変わりません。

 

 

結婚相手の条件をたくさんあげるよりも、

たった一つ条件を満たしてくれる男に的を絞ることが

効率的に相手を探せます。

しかし、

いきなり信用のできる男であるかを見極めることは、

容易ではありません。

それこそ、経験と実績が判断基準です。

 

でも、

誰にでもできることがあります。

それは、

その男を信じたいかどうかってことです。

「その男を信じることができる」と思えばそれは信頼です。

しかし、

「なんか怪しいな~」とか疑ってしまうような男なら

NGってことです。

信用できるかなんかは本当のところ誰にも

わかりません。

だからこそ信じれる男なら良いってことです。

どんなに浮気されようが、

どんなに借金する男であろうが

その男を信じる!と自分で決めれたらいいのです。

そこには、

その男を信じると決めた自分がいるので、

最終的には自分を信用することにつながります。

 

そうすることによって、人のせいにしなくなります。

人のせいというのは、

相手の男が悪かったとか、

こんな男だと思わなかったと言わなくなることです。

結局、

そんな男を選んでしまった自分が悪いってことに行き着きます。

そんな男を見抜けなかった自分が悪いわけです。

 

だからこそ、

私は主人と結婚し、穏やかな生活を送ることができているのも、

そんな相手を選んだ自分がナイス!と思っています。

そうすることで

自己肯定感が高まり、

ますます自分のことが好きになってしまいます。

そんな相手を選べた私はサイコーってわけで、

別に相手がサイコーかどうかはどっちでもいいのです。笑

いつでも自分を中心に考えると、

幸せになることも不幸になることも

自己責任ってことに気づけるはずです。

物でも、人でも、

「それを好きになった自分サイコー」

って言えたら幸せです。

誰かの基準に合わせて幸せを探すよりも

自分基準で幸せになること。


今日のまとめ⭐︎自惚れする自分になろう!!


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