インド映画で純粋な気持ちを思い出す

 

アメリカにはスパイダーマンがいるが、

インドにはパッドマンがいると言うちょっと笑える

キャッチにつられ、先日東京に行った際、

 

朝イチに日比谷の映画館でインド映画をみにいくことにした。

 

タイトルは「パッドマン」

 

大阪でも神戸でも朝イチの映画館で、

しかもインド映画で満席になることは

ありえない。

しかし、首都、東京・・・

朝から満員御礼。

 

ひしめき合った映画館は活気にあふれ、

一人片隅で観ていたつもりだが観客と

いつのまにか一体化していました。

 

気づけば、

共に笑い、共に泣いていたような気がしました。

 

 

インド映画は、

誰もが持っているはずの純粋な気持ちを

思い出させてくれる起爆剤になります。

私は朝から、滝のように泣きました。

そして、顔がしわくちゃになりながら笑いました。

ただ

純粋に人を愛したいだけなのに、

言葉が足りなかったり、

表現不足だったり、

勘違いで、行き違う感情や現状。

でも、

「愛する気持ちが人を動かす。」

と言うことを忘れてはいけないと思いだしました。

 

愛することは、自我の

欲求を満たすことではありません。

自我を消すことで、

初めて愛することとは何かと理解することができます。

 

 

主人公は、奥さんのためにと考えたことが、

インド女性の幸せにつながりました、

たった一人の女性のためにと行動した結果が

インド女性を変え、世界を変えたのです。

愛とは行動なのかもしれません。

しかし、

愛を行動で表すと、

生じる痛みや苦しみもあります。

“No pain  No gain “

痛みなしでは得るものもないと言うことです。

自分の信じる道を選び、貫くことは

時に辛く悲しいことです。

 

でも、

その先にまだ見ぬ世界が待っているのかもしれないと

希望を持つことができたらきっと未来は変わります。

 

恋愛も結婚も同じ。

 

「愛」だけを見れば、その人の幸せを願うことです。

しかし、自分の「愛」を知るためには

愛することも、愛されることも

「愛」の勉強には必須科目です。

 

見せかけの愛も、嘘の愛も、根元は同じです。

 

信じることは

疑うことよりも簡単で、

 

愛は疑うことよりも

信じることのほうが幸せです。

 

インド映画で心のデトックスしてみませんか?

オススメの映画です♡

 

 

 

 

 

 

 


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