話を聞くのが好きっていう人に限って恋愛が上手くいかない理由

自分がどう思われているか?より相手はどう思っているか?

〜恋愛会話でうまくいかない理由その1〜

「自分は話を聞くのが得意だと思っている。」

会話では聞くこと、聴くことがとても重要です。

そして「聞くのが好き」という人に限って、

割と「いつまでこの話が続くんだろ~」とか

途中で飽きてしまってるのも事実。

また、「話を聞くのが好きです」なんてアピールすれば、

グダグダ喋る人に見つかり、捕まってしまったら大変。

永遠と終わりのない会話に付き合わされることになり疲れてしまい、

ストレスを溜めてしまう。

では、どうすれば良いか?

それは、

「聞き上手」ではなく「喋らせ上手」になることです。

聞くといっても、ウンウンと聞いているのは聞き上手ではありません。

いかに聞き出すのも大事ですが、

いかに喋らせるか?

と考える方が

とてもスムーズな会話になります。

そのために、

相手の人が何について話したがっているのか?

と瞬時に臨機応変に

上手な「フリ」をできるようにしておくことです。

相手が話したその意図についてまた深く掘っていくのです。

そうすると、相手は心を許し、

もっと、話したいな。とか

この人にはなんでも話してもいいんだと、

心を開いてくれるはずです。

 

会話の主語が全て「自分」になっている

恋愛会話でうまくいかない理由 その2

恋愛の会話では、

「自分」ではなく「相手」が主語になっていると考えてみましょう。

私がどう思う。

より先に、

相手はどう思うかな?

自分だったら、こうして欲しいから

先に言ってあげようかな・・・とか。

彼はもしかして寂しがりやかも・・・。

でも、男から寂しいなんてきっと言えないから、

自分から「寂しいな」って言ってあげようかな~

とかも優さです。

 

 

何を話そうより、相手は何を話すのか?

恋愛会話でうまくいかない理由 その3

まず相手はどんな気持ちでそのことを伝えているのか?

と考えれば、

自分だったらこんな態度取られたたいやだな。

とか自分だったらこんなこと言われたら嫌だなと

考えられるはずです。

何を話すかなんて考えている暇はありません。

 

相手の立ち居振る舞いより、自分の立ち居振舞い方

相手の出方で気分が変わるより、

自分の出方で気分を変える。

例えば、相手の食事のマナーが悪くて不快な気持ちになるなら、

伝える。

それは、すなわち相手のためにもなります。

ただ食べ方を知らなかっただけかもしれません。

だからこそあなたが教えてあげて、

相手に恥ずかしい思いをさせないというのも配慮の

一つです。

主導権は「相手」ではなく「自分」が握ると文句が出ない

「ご飯何食べたい?」と言われて、

なんでもいいとは言わないし、

自分の食べたいものを言える。

という人は最近増えてきたと思います。

しかし、増えてきたということは、

逆に主張する女としてウザがられる可能性だってあるわけです。

では、どうしたらいいのか?

それは、

提案のできる人に

なることです。

 

しかもその提案が

また自分の食べたいものになっていたらダメなんですよ。

 

相手が食べたそうなもの。

 

相手が行きたい、行けそうなとこ。

 

など、

いつも相手ありきで考えるのです。

 

そうするとお店選びを間違いませんし、

相手と楽しい時間を過ごせます。

 

お酒が好きな相手なら、

喜びそうな場所を提案するとか、

スイーツ好きの男子には、

女子でしか行けなさそうなお店を一緒に行こう!

なんて言ってあげると喜ぶこと間違いなし。

 

そうするとなんて気の利く女性なんだと重宝がられます。

 

結局のところ相手に、

「配慮できるかどうか・・・」ってことですよね。

 

 


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