新婚早々・・・適応障害かも・・・?

夫は、昨日のブログに書いた

優しい夫に恵まれる10か条を見ながら

「全部僕のことだね・・・」

と笑みを浮かべていました。

 

彼の表情からの心境は伺えませんでしたが(笑)

私と彼の中でこの1年は本当に大きな変化がありました。

 

結婚して1年。

 

私は結婚する前、

1年は彼と同棲をしていました。

 

もちろんそれは、1年後に結婚する約束の元。

しかし、

当初から感じていた違和感は結婚と同時に大きく膨らみました。

今まで、自由と孤独を愛する獅子座の女として生きてきたせいか、

他人との暮らしに馴染めず、誰かが生活の中にいることで

神経質になったり、音に過敏になったり。

とにかく生活の全てにおいて過剰な反応をしてしまい、

そんな自分にも疲れはてていました。

 

彼のことは大好きですし、

誰よりも理解を示してくれる人ですし、

理解しようと努力してくれる人です。

 

しかし、

家に帰るとなぜか憂鬱な気分になる・・・

もう完全にやばい人です・・・。

ウロウロと徘徊するもあてもなく、

何かが見たいわけでも何か買いたいわけでもないのに、

デパートの地下から最上階までぐるぐるするのです。

夫にも言えず、なんとなく今までの自分ではない状態に

涙がポロポロ出るのです。

なんとなく腑抜け状態の私。

お気に入りの住まいのタワーマンションに帰ると

心弾むのですが、私の様子がなんか変。

夫に対する不満は感じてはいなかったのに、

なんだかもう逃げたしたくなる衝動に追い詰められる日々。

 

彼と離れたいとかそんな感情は一切なかったのに、

日増しに膨らむ感情をどう表していいかわからない時に、

友人に恥ずかしながらその心の内を話すことにしました。

すると友人は、

それって千原せいじも結婚当初なったって言ってた、

「適応障害」じゃない?と大爆笑。

私の今までの性格からは想像できないほどかけ離れたものに思われたのです。

確かにその通りです。

どちらかと言えば、

物事に対して気にしない。

とか、細かなことはどうでもいい

という大雑把な性格でした。

しかし、それは表向きの性格であって、

裏の性格では、

神経質にまでも人のことを考え気にしたり、

周りの人に気を遣っていたり、

細部ほどこだわっていたりと・・・

あまり良いとは言えない

自分の裏の性格が人と暮らすことによって

炸裂してしまっていたのです。

私は、

「適応障害」というものをすぐさま調べて見ると

一時的なものと書いてありすごく安心しました。

しかし、

私はその適応障害でもなく

今まで溜め込んできた裏の自分の性格を自分で受け入れることができず

混乱していたんだと今なら言えます。

人は慣れ親しんだものを手放す時、

大きな不安と恐怖心から逃げだしたくなるものです。

ダイエットでいうセットポインと同じように、

長年慣れ親しんだ体重に戻ろうとする作用のように、

私は元の私になろうと必死になって藁をもすがる思いだったのかもしれません。

しかし、戻る「私」なんて存在せず、

「私」という存在さえ存在しないと気づいたのです。

すると、

不思議な感覚と同時に私は解放されました。

変化したくないと凝固し始めていた私の自我が希薄になった

瞬間でした。

「変化は怖くない」

「変化を楽しもう」そう思えることができました。

 

そして私の混乱な日々は幕を閉じました。

 

夫婦になってよかったと思うことは、

毎日家に帰ると誰かがいることです。

ワンピースのファスナーを閉めてくれたり、

寝相の悪い私の布団をかけ直してくれたり、

洗濯ものをたたむ主人の姿を見るのは

とても幸せな瞬間です。

夫は私を理解するのではなく、

そのままの私、ありのままの私を受け入れることを選んでくれました。

喧嘩する日々も、主人が涙した日も(笑)

幸せな瞬間です。

無駄に苦しんでしまった私なので声を大にして言えます。

変化を恐れずに、

変化を楽しんだ先には、必ず幸せな未来が待っています。


良いお年をお迎えくださ。

来年はたくさんの方とお会い出来ることを楽しみにしています。


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