映画:太陽の塔 TOWER OF THE SUN

 

世の中の構造は、

支配する側と支配される側。

という図式で成り立っています。

 

私は、

誰もが支配する側になりたいのだと

思っていました。

 

エティエンヌ・ド・ラ・ボエシの

「自発的隷従」という言葉を知るまでは。

 

しかし、

現状はどうでしょうか?

 

実は、

心の根底では

誰かに支配されたがっている。

ということはないでしょうか?

 

これは、

「自己犠牲」ではありません。

自ら名乗り出た

「志願者」なのです。

 

与えられた情報を鵜呑みにし、

与えられた仕事をこなし、

与えられた金銭で幻の欲を満たす。

本当にそれでいいのだろうか?

いいと思うこともいい。

 

しかし、

 

映画「太陽の塔」を観ると・・・。

行き場を失っていた違和感が

途端に輪郭をはっきりさせてくれる。

 

いい加減に目を覚まさなければならない。

 

私たちは

見たい現実しか見ようとしていない。

でも、

見たい現実は

見たくない現実と共に存在している。

 

見ないふりもできないし、

忘れたふりもできない。

 

だって、

何一つとして

忘れてはいけないことだらけだから。

 

 

日本で何があったのか?

 

戦後日本はどう変わったのか?

 

東日本大震災で一体何が起き、

 

 

何を隠蔽されたのか・・・・。

 

真実を知るために

今日も生きている。

 

もうこれ以上

気休めのまやかしに

誤魔化されたくなんかない。

 

1人1人が本当のことを

知ろうとしなければ

何も変わらない。

 

真実はいつも一つ。

(これはコナンか・・・笑)

 

少しでも今の生活に疑問を持っていたり

この先の未来が不安なら見て欲しい。

 

必ずこの先を生き抜く

ヒントになるはずです。

 

世の中や人に反発することだけが

自分の意思表明ではない。

 

「疑問」を持つことで

社会や人と調和することができる。

 

太郎が残した問題提起に

我々はどんなこたえを

導き出すことができるのだろうか。

 

自分で自分を

爆発させるエネルギーを

誰もが持っている。

 

私たちに必要なことは

「成長」ではなく「成熟」

 

であると気付かされます。

 

太陽の塔にまつわる

最初で最期のドキュメンタリー作品です。


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