生い立ち part② 女子大入学〜キャンパスライフ

女子大入学

「モテ」を研究するのに1番手っ取り早いと感じたものは雑誌「an・an」

週刊誌であることがどれほど多くの人に周知されているかわかりませんが、

私は毎週水曜になると、隅々まで入念に読み上げ、「モテ」のあらゆる情報を全てスクラップしていました。

これを私は「デスクワーク」と呼び、

この情報を元に合コンへ行くことを「フィールドワーク」と呼びました。

おかげで大学時代の約3年間は300回もの合コンへ参加することになり、

1日2回という2部生で学生~社会人、医者、経営者、社長と幅広くこなした。

気づいた頃には男性への苦手意識は「研究」という名の下で消え去っていました。

孫子の兵法で言う

 「彼を知り己を知れば百戦して危うからず」です。

戦いに勝つにはまず相手のことを知らなければなりません。

相手を研究し、自分という人間を理解すればどんな戦いでも勝つことができる。

これを、確信にした学生時代でした。

女子大生ブームが続く中、地元のフリーペーパーで神戸の街を盛り上げるモデルとして地域活性に取り込む。先輩の紹介で、テレビ「恋のから騒ぎ」のオーディションを受ける。厳しいオーディションに合格するも、毎月3つのテーマ課題でレポートを提出する際、テーマに沿ったエピソードトークは当時の私には持ち合わせていなかったため、結局スタジオに呼ばれることはありませんでした。

合コンクイーンと自負していた私も自信を無くしていた時、

友人から1人の男性を紹介されることになりました。

恋愛のメンターに出会う

その出会いは、私の人生における2度目の転機の訪れでした。

彼はとても品が良い紳士で

60代後半か70代前半といったところ。

数年間、自分の素性を明かすことはありませんでしたが、

日本のトップとも呼べる人の元秘書だったとか。

会うときは必ず複数人という決まりの元で月に1回~2回の会食を行い、

彼の趣今までの恋愛の話をよくしてくれました。

そして、

破天荒な恋愛経験を元手に私に、

「女の子は傷ついちゃいけないんだよ。だから1人の男で悩んじゃいけない。

彼氏が5人いたら、1人がダメになってもまだ4人もいるんだから泣かないで済むだろう」

当時の私にはとても強烈でしたが素直に納得しました。

素直な私は早速5人の彼氏を作ることに挑戦。

3人までは何とかできたのに・・・。(それもどうかと思いますが・・・。)

4人目からはダイエットの停滞期のようになうまくいかない。

そんな時に彼に質問してみた。

「いい男にどうしたら出会えますか?

すると、

少しでもいい男だと思ったら、電車であろうと、すれ違いであろうと、声をかけまくるんだよ。

ちょっとでもいいと思ったならそれは間違いなくあいみにとっていい男ってことなんだから。

そのためには感度を上げておくこと。

そしていい女でいることだよ。」

その日から、とにかく自分のセンサーに反応した男性には羞恥心を持たず、声をかけまくった。(いわゆる逆ナン)

そして、「いい女研究」にも勤しんだわけです。

見事に5人の彼氏を作りだし、

私は彼の言いたかった本当の意味に気づきました。

まず「人を見る目を養うこと」

そして「見えないものを見ようとすること」

それが何より自分を知るきっかけになるということでした。

そして、師弟関係のような彼とは25歳まで続きました。

 

part③へつづく・・・。

 


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